こんにちは、ドルフィンシステムの笹生です。
だいぶ間が空いてしまいまして事後報告になってしまいますが、本日は先週東京ビッグサイトで行われた SPEXA 第3回国際宇宙ビジネス展に出展させていただく機会がございましたのでそのレポートをお送りしたいと思います。
弊社ドルフィンシステムは昨年同様、理経様、日本NI様のご厚意で、理経様ブースに
・USRP超小型テレメータ受信機
を動態展示をさせていただきました。
弊社ブースへお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。
また理経様、日本NI様、改めましてありがとうございました。
第1回目から会場に行きましたが、宇宙産業自体も年々盛り上がりを見せており、非常に活気のある展示会でした。
弊社の展示コンセプトはズバリ
「飛ばしてみないとわからない」を減らすために
です。
今回の展示は
・USRP超小型ロケットテレメトリ受信システム(動態展示)
・USRP RFキャプチャ・プレイバック
・USRP フェージングシミュレータ
を中心に、ソフトウェア無線(SDR)技術を活用した宇宙通信向けソリューションをご紹介しました。
またその他の事例の紹介として深宇宙探査の水星磁気圏探査機「みお」(BepiColombo/日本名:みお)についての SDR 適用例を紹介しました。
SPEXA 第3回国際宇宙ビジネス展とは?
宇宙ビジネスに関するすべてが集まる展示会
ロケット、人工衛星、宇宙データセンター、AI、衛星データ活用など
2027年5月12日(水)-14日(金) 10:00-17:00
東京ビッグサイト
ということで先週行われました。
公式ウェブページから引用させていただきます。
SPEXAは、宇宙ビジネスに関するすべてが集まる展示会です。官民挙げての宇宙開発の重要性が増している今、宇宙ビジネスに関するすべてが集まる展示会を開催します。「ロケット打ち上げ」「衛星運用」「地上システム」「設計・製造・開発」「部品・素材」「衛星データ利活用」「宇宙空間利用」など、宇宙ビジネスに関するあらゆる製品/技術/サービスが出展し、宇宙ビジネスを発展させたい方々へオープンな出会いと最適なマッチングを提供します。
飛ばしてみないとわからないを減らす
展示した3つのソリューション
USRP超小型ロケットテレメトリ受信システム
RFキャプチャ・プレイバック
水星磁気圏探査機「みお」からの受信
まとめ・展示会で感じたこと
今回の展示会でもさまざまな方々とお話しする機会がありました。
来客層は宇宙産業全体のため、通信に関係するお客様は極少数なのは否めませんが、むしろそうしたお客様はまさに課題を明確に抱えており、ソフトウェア無線機を使ったソリューションは最適な提案になると感じました。また伝え聞く話では、ベンチャー企業やスタートアップでは、通信についての検討は後回しにされがちでそこが意外とボトルネックになりがち、という噂も聞きました。
宇宙産業の活況を実感すると同時に、
「通信の評価をどう行うか」
というテーマは、今後さらに重要になると感じました。
宇宙通信に限らず、ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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