PC の Windows11 へのアップグレードによる SDR 開発環境への影響を調べてみた

こんにちはドルフィンシステムの笹生です。

今日のメールニュースでは、自分のノート PC (Thinkpad X1 Carbon 6thGen Windows10 ) で Windows11 へのアップグレードをしてみて、SDR 関連の開発環境などが動作するか影響を調べてみました。

実かまだ私の使っている PC で Windows11 にしているものがまだなかったんですよね。

ただ、お客様のほうでお使いの PC などでは Windows11 であることは十分にあることですし、早めに試しておくことは重要かと思いまして今回試すことにしました。現在進行中の開発案件には支障がでないように、ノート PC で試してみようと思います。


Windws11 への更新通知が来ていた

ノートPC の通知エリアに Windows11 へのアップグレード準備が完了したという通知が来ていました。


これまでも通知が来ていたのは判っていたのですが、「まだいいかなぁ」と、漠然と保留しておりました。
対応状況については以前確認したことがあったのですが、念のため改めて以下のサイトから PC が対応しているか確認してみました。


下部にスクロールして以下互換性の確認の部分から 「PC 正常性チェックアプリのダウンロード」をします。


インストールして「今すぐチェック」をしてみますと、

要件は満たせているようです。

さて、アップグレードしてみようと思いますが、、、やっぱり OS アップグレードは少々不安ですね。
折角なのでもう使わなくなった古めのインストール済みのアプリをアンインストールしておきました。
さて気を取り直して Windows11 にアップグレードしてみます。
Windows アップデートから更新してみます。


ダウンロードが終わると再起動を促されるので「今すぐ再起動」します。
インストール自体は 30分程度でしょうか。
数回の自動的な再起動を経て Windows 11 に無事アップグレードできました!!

SDR 開発環境の対応状況は大丈夫か?


ということで、Windows 10 から使っている開発環境について、動作ができるかどうか確認をしてみました。

・Xilinx FPGA 開発環境 Vivado 2020.2
・MATLAB 2021a
・System Generator 2020.2 + MATLAB 2020a
・LabVIEW 2020 + USRP FPGA コンパイル、ホストビルド

結論的としては、全て OK でした。
以前と同様に動作、コンパイルなどできました。

ということで、お客様のほうで Windows11 であってもおそらく問題なく対応できると思います。








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